線量管理を
全国の仲間と一緒に。
クラウド型線量管理システム
MINCADIについて ABOUT
MINCADIは他施設と情報共有しながら
線量管理ができるシステムです。
MINCADIは、『医療放射線に係る安全管理』に対応したクラウド型線量管理システムです。
クラウドを利用することで、診断参考レベルDRLとの比較評価のみではなく、
他施設ユーザーとの比較評価が可能となり、多様な線量管理ができます。
日本国内のMINCADIユーザーとナレッジ・課題を共有し、仲間と共に
医療被ばくの最適化を図ることができます。
MINCADIの特長 FEATURE
クラウド型が選ばれる3つの理由
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01
他施設との比較 /
撮影条件参照ができる
DRLとの比較だけでなく、他施設ユーザ
ーとの比較評価をすることができます。
これにより、自施設の検査状況の客観的な評価と妥当性の判断が可能となります。また、他施設の撮影条件を参照することで、最適化を促進することができます。 -
02
導入・運用コストを
抑えられる
専用サーバや高額なストレージが不要で初期費用を圧縮し、保守作業やセキュリティにかかる管理工数も削減します。また、常に最新バージョンのアプリケーシ
ョンが利用できるため、バージョンアップの費用や手間を軽減し、トータルコストを抑えます。 -
03
保全性が高い
データは信頼性の高いデータセンターに冗長化して保存されます。院内システムの影響を受けず、さらに万が一障害が発生した場合でも、迅速かつ安全な復旧が可能です。
さらに診療用放射線の
安全管理業務も全般的に支援
MINCADIは線量の記録・管理の他にも、過剰被ばくの履歴管理、個人被ばく線量管理、
院内研修用資料の提供、立入検査のための帳票出力など、放射線安全管理に係わる業務を幅広く支援します。
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個人被ばく管理
患者ごとの医療被ばくデータを一元管理できます。検査単位で一覧表示し、シミュレーションに基づいた実効線量および臓器線量を算出します。その内容はPDFファイルとして出力が可能です。
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研修資材ダウンロード
「放射線診療に従事する者に対する診療用放射線の安全利用のための研修」として定められた5項目に関する音声付動画ファイルを提供します。また、確認問題もご用意しており、実施内容の記録としてお使いいただくことができます。
セキュリティも安心
MINCADIの管理・開発体制は、「ISO/IEC 27001」、
「ISO/IEC 27017」、各種ガイドラインに準拠しています。技術的な対策に留まらず、国際的なマネジメント標準に基づいたセキュリティ体制を構築しています。
MINCADIサポート SUPPORT
サポートはMINCADI専任の
スタッフが対応
サポートは診療放射線技師の免許を有するスタッフが対応いたします。なお、スタッフはMINCADI専属であるため、導入準備から導入後の運用まで安心しておまかせください。
導入までの流れ FLOW
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STEP 01
ヒアリング&検証
データの発生量やネットワーク環境を確認します。また、対象モダリティのデータをお預かりし、MINCADIで管理可能となるよう事前検証を行います。
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STEP 02
ご契約
担当営業から利用プランをご提示します。内容に問題が無ければ、契約を行います。
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STEP 03
環境構築
PACSとの接続、データ通信、使用端末へのMINCADI設定などを行い、MINCADIにデータを蓄積します。
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STEP 04
導入~運用
MINCADIにデータが蓄積したタイミングで、自施設データを用いて操作説明を行います。
よくあるご質問 FAQ
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できません。クラウド型のメリットを享受いただくためにも、オンプレミス対応は考えておりません。
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できます。CT、XAはシミュレーション、RI(NM、PT)はICRPの換算係数により算出します。
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ありません。Webブラウザを利用した閲覧であるため、院内に設置されたCUBEへ接続が可能なPCであれば利用可能です。
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できます。DICOMタグから必要な情報を収集しており、導入前にデータ解析を実施し、装置毎に管理方法について施設様と調整を実施します。